ラグナロクオンライン7周年の思い出 その3 

 先日終了したEXP1.5倍期間ですが、騎士団2ソロ2時間をこなした後は、
GD3で30分狩っただけで終わってしまいました。
 あ、狩る気がなかった訳ではありません、単にこれから本番と思った時に、
寝落ちしただけです・・・

 ネタに何か大きな買い物を・・・とも思ってますが、露店巡りの時に寝落ちする
ので、始末に負えません。

 結局ネタがないので、去年書こうと思っていた7周年の思い出 その3をお送り
したいと思います。

★思い出のギルドメンバー

 上杉潤輝の歴史にも書きましたが、ラグナロクオンラインを初めてプレイしてから
数時間でギルドに入り、それ以来ずっとお世話になっています。
 つまり僕のラグナの歴史は、ギルドWings of Healingと共にあったと言っても
過言ではありません。

 そんな中、多くのメンバーが入って脱退していきました。そんな中で印象に
残ってる人を何人か挙げてみたいと思います。

★プリさんA
 僕がギルドに入って、剣士になるときの試験に過剰精錬のマインゴーシュを貸して
くれた男プリさん。
 当時は簡単と思われた試験にも苦戦し、何度も落ちて戦闘するはめになりました
が、この武器のおかげで、なんとか剣士になりました。
 普通の人に比べ、かなり時間がかかってる筈なのに「僕の見込んだ通り!」と
我が事の用に喜んでくれたのが印象に残っています。

 あともう1つ印象に残ってるのは、マスターとギルチャで論議となり、何も口を
挟めないまま、脱退された事。
 初めて遭遇したギルドメンバーの脱退で、何とも言えない思い出です。

★プリさんB
 ギルドでは主力メンバーの一人だった女プリさん。幾度か話して、知的でラグナを
やり込んでる印象を受けました。
 廃坑に籠って出した「妖精の羽耳」を引き取ってくれて、中型2HSを購入する資金
を手に入れたり、SD5にPTを組んで一緒に遊びに行った事が思い出されます。今に
して思えば、初めてのPTで貴重な体験でした。

 よくプロ南でのんびり話してましたが、拙い僕の話を良く聞いてくれて有り
難かったです。
 そんな人が突然ギルドを抜けられたので、僕も驚きましたが、マスターも驚いて
いました。揉めた訳ではなく、ふらり・・・という感じだと記憶してます。

 その後一度だけ声をかけてくれて、お話ししましたが、確か僕の騎士の成長を
喜んでくれました。

★ハンターさん
 とにかく元気一杯だなぁというのが、第一印象だった女ハンターさん。
 当時は1次職から2次職に転職したときでも、ちょっとしたお祝いを渡すのが
習慣で、僕もこの女ハンターさんに渡したのですが、その時に失礼な事を言って
しまいました。

 とにかく元気という印象だったので、つい(中身が)「男の子だと思った」と
言ってしまったのです。女の子だと怒られてしまい、それ以来中身については
触れるまいと固く誓いました。

 ラグナロクオンライン自体を止めたため、ギルドからサヨナラとなりましたが、
復帰したそうな。

★バード君
 当時高校生で、漫画タッチの主人公にちなんで、僕の事をタッちゃんと呼んで
いたバード君。

 彼とは歳は離れていましたが、それが良かったのか、結構リアル話もしていたと
思います。
 あと嫁さんとの結婚を報告した時には、真っ先に根掘り葉掘り聞かれました。

 実は、唯一出した深淵Cは彼のプリと組んだ時に出したのでした。
e0159225_0291014.jpg


 そんな彼とも、大学生となってラグナで会う機会が減って行き、遂にはギルド
メンバーから抹消。今は社会人だと思いますが、どうしてるのだろう?

★騎士子さん
 ここのギルドにたまにはAgi両手騎士を志す人が入ってくるのですが、そんな時
は決まって、いろいろ話したりして援助するようにしてます。
 ところが大抵あまり時間を置かずギルドを離れるので、Agi両手騎士はほとんど
僕一人という状態でした。

 そんな中、比較的長くいた騎士子さんがいまして、狩場の事、装備の事など
いろいろ話したり、時には装備を安く譲る事もありました。

 しかし、いつの間にか姿を消していました。正直ここに書けない色々な事が
あった様です。単に騎士子さんだったからでなく、いい人だと思っていただけに
とても残念。


 記憶違いもあるかも知れませんが、ここまで過去ギルドに在籍した人を挙げて
見ました。
 それなりの時間が経ってるので、ギルドを離れた人の方が多いのですが、それ
でも一人一人挙げると、寂しい物です。

 しかし、未だにギルドに在籍する長い付き合いの人もいます。次はそちらの
ご紹介。







★クルセイダー→パラディンさん
 入った当時から、クルセイダーだった人です。当時は槍Agiクルセだったので、
狩場が重なる事が多く、出会う事が多かったです。
 時には2PTを組み、実装された龍之城Dに突撃した事もありました。

 転生剣士時代にも、別キャラのモンク志望アコさんとPTを組ませてもらったり、
何かとお世話になってます。

 ここで余談ですが、クルセイダーって男女分かり辛いですよね?少なくてもラグナ
を始めた当時の僕はそうでした。
 ですから、このクルセイダーさんは良き友人とずっと思っていたのです。

 でもこのクルセさんは、女性キャラでした。
 もし、始めから女性キャラと意識してたら、果たしてどうなっていたか・・・

 リアルが忙しい方で会える機会が少ないのですが、時々出会うと上の疑問がふと
頭をよぎります。

★ウィザード→ハイウィザードさん
 僕よりも後に入って来た人ですが、明るいキャラクターでたちまちギルドの
アイドルになりました。
 同じ時間帯でログインする事が多く、自然と話す事が多くなりました。そのうち
ある考えが浮かび、オーラロードの多くを時計塔地上4階で過ごす事になったの
です。

 ここまで書いたら、分かる人にはわかりますが、こちらで書いた結婚申込の
ことですね。
 つまりこのウィザード→ハイウィザードさんは、嫁さんの事です。

 この時はとにかく結婚を申し込む事だけを心に決めて、ひたすら引き出物の
おしゃれな帽子の材料を集めました。
 しかし、おしゃれな帽子を作って、即結婚を申し込んだ訳ではありません。2人
きりになった時でも踏ん切りがつかず、見送る事もしばしば。

 それでも結果を考えず、2人きりになった時、ギルチャで告白したのですが、
そのやり取りを先の騎士子さんが聞いていたとは気付きませんでした。
 そこからマスターにすぐ話が行き、ギルドに広がる事となりました。

 まさかのOKを貰えたから良かったですが、振られてたらと思うと寒気が・・・

 後に先のバード君に結婚した理由を聞かれた時、なんと答えたかは忘れましたが、
期せずして、嫁さんと同じ答えだったのは、とても嬉しかった事は覚えてます。

 騎士と魔法使いという、結婚スキルではメリットがほとんどない2人が、今も夫婦
として続いてるのは、ひとえに嫁さんが僕の事を見捨てないでくれているからと思い
ます。
 あまり旦那らしい事はしてないのですが、この場を借りて御礼を言いたいです。

★マスター&旦那さん
 最後になりましたが、やはりマスターに触れない訳にはいきません。

 とにかく社交的でどれだけ沢山友人がいるのか分からないほどです。
 リアルが忙しくて、しばらく接続が無くても、復帰するといつもたくさんの
新メンバーを連れて来ます。

 このしばらく接続が無い事が引き金になって、ギルドを去る人もいましたが、
接続した時の頑張りをみてるとギルドを去る事など出来ません。
 昔からのメンバーが段々減り、いつの間にかギルドの2番目に名を連ねる
ようになりましたが、これからも出来る限りマスターに協力したいと思います。

 あと旦那さんとの仲の良さは、密かに僕の理想でした。現実には中々真似が
出来ないですが・・・
 旦那さんの方は、そろそろギルドに帰って来てもいいんじゃないかなと、
独り言で締めたいと思います。


 本来なら、現在のギルドメンバーの事も触れないといけないのですが、
思い出という事で書いていたら、このような感じに。申し訳ない次第です。
[PR]
←menuへ