第7話 道騎士時代2 


 今回は上杉潤輝の歴史をお送りいたします。それというのも・・・
e0159225_20405558.jpg

 かなり遠回りした気もしますが、やっとEXPが90%を越えてきて、いよいよ
転生オーラへカウントダウン!となりました。
 そこで上杉潤輝の歴史も、転生オーラまでにブログ開始前まで紹介したいと
思いますので・・・
 そして上杉潤輝の歴史の1つの区切りとして、発光式を紹介出来たらいいなぁと。

 ちなみにもう1つの候補「サクライJの話2」の為のデータ収集は順調に進んで
います。そこでネタ画像を1つ。
e0159225_20202732.jpg

 左は狂気+2HQとASPD装備で固めた両手剣です。175という遅さも悲しい
ですが、右の片手鈍器の場合に4もASPDが負けてるという理不尽さ・・・

 幸い、現行のサクライJの見直しが行われそうですので、ASPDの見直しに期待
したいと思います。


 さて前回レベル85になってからのお話しになります。

 狂気Pを飲めるようになったのと、優秀なAGI補正のおかげで、この段階で
騎士時代のASPDを取り戻す事が出来ました。
 そこで行ってみたのが、CGのコモド北やカララ沼です。

e0159225_2153410.jpg


 カララ沼は人がおらず、グリフォンと一騎打ち出来たりして楽しかったのですが、
やはり、エルニウムを得られるコモド北の金銭効率を取ることになりました。
 でもこのカララ沼での経験は、後に嫁さんがカウボーイハットを作りたいという
希望を叶えるための材料集めに役に立つ事となりました。

 結局選んだコモド北ですが、当時BOTの巣窟であり、なかなか神経をすり減らす
狩りでした。
 それでも金銭重視で狩っていたのは、ひとえに+9ハイレベルシューズ
手に入れるためでした。この頃にはもう一踏ん張りすれば・・・という事で
スパートを掛け、手に入れることとなったのです。

 そして最後のハイレベル装備を手に入れるため、更に頑張り続けます。
 ところが悲劇に見舞われます。サブレアが出まくり、この頃武器研究を生かした
精錬も成功して、絶好調と思われた時、それは起こりました。

巻き戻し・・・

 エルニウムなども含めて5Mほどの収入を見込んでいたので、これは凹みました。

 それでもめげてる暇はないと狩り続けます。
 その甲斐あって、ちょうど1ヶ月後、+9Sフードを50Mで手に入れ、遂に
ハイレベル3種を揃える事が出来たのでした。

e0159225_21213545.jpg


 ただあまりにDEFが薄いため、+9ハイレベルマントを目指す事となったのは、
こちらで紹介した通りです。

 何はともあれ、段々装備が整い、レベルが上がる事で、狩り場が広がって
いきました。
 コモド北から同じくエルニウムを見込める「時計地上4」、さらには騎士追い込み
でお世話になった「ノーグ1」など・・・

e0159225_21305613.jpg


 そして遂にあの狩り場に帰ることとなったのです。







e0159225_21424816.jpg


 レイドC差しマントで、レイドリック95%回避を達成して遂に騎士団2に
還って来ました。
 始めは発光騎士時代と同様に、レイド兄弟とカリツ相手でしたが、遂に
深淵の騎士にも戦いを挑むようになります。

 しかし、やはりなかなか安定せず、当時のメモを見るといろいろ頭をひねって
いたことが伺えます。
 ヒドラC×4対人カタナを持って行ったり、挙げ句にはサンタポリンC×3
サーベルとタラ盾を対深淵戦で持ち替えたりと、苦心の跡が・・・

 この頃は結局安定せず、レベルアップとヴァルキリー装備の登場まで、苦闘は
続くこととなります。

 この頃は、プロ南でアークエンジェリングが出たと討伐に出たり、娘の別キャラの
発光式、結婚式後の記念狩りでオーディン神殿でランドクリスゴースト相手にAC
連打で戦ったりで、かなりナムしてた感じがします。

e0159225_2221104.jpg


 それでもレベルは順調?に上がり続け・・・

e0159225_21591975.jpg


 11月29日にレベル94になって、2006年のレベル上げ納めとなりました。
 この調子なら、来年にはレベル99とも思っていたのですが、そううまくは
いかなかったのです。

 今年最後の見せ場は、あの巻き戻しのショックも癒えた、クリスマスイブの日。
GD3から埋め合わせのクリスマスプレゼントがありました。

e0159225_2294717.jpg


 いつもの30分の狩りで、ハンターフライCとウィスパーC、更にはSチェインに
青箱2個という大盤振る舞い。
 クリスマスイブという粋な日に、こういう奇跡が起こる事にちょっと感動したの
でした。

 これで2006年の報告は終了しました、今宵はここまでにしとうございます。
[PR]
←menuへ